週末の愛媛新聞にて。。
週末のいつかの愛媛新聞。。大洲市長がやまとさかダム建設推進で知事に陳情した際に、、
「パナソニックの大洲撤退を市でいろいろ客観的に調査した結果、15年で3回浸水した不安定な治水に一因あるので、ダムは必要だ」
と云々との記事があった。。ふむ??とすると逆のいい方をすると、
「15年前にやまとさかダムが建設されていれば、今回のパナソニックの大洲撤退は無かった」
ということか?あの撤退はそんなローカルな問題ではなく、もっとグローバルな問題のはずだが。。市長も市役所の官僚もそんなことは露も思ってないだろう。そこまで馬鹿じゃないだろうし、おそらくであるが市長自体はこの問題の利害関係から擁立されたとはいえ頭のいい人のはずだ。
仮に、それを本気で信じている市民が少なからずいたとすればそれはこの地域の自立(自律)にとってかなり憂慮すべきことであり、前途多難だなと感じる今日この頃なのである。


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