2011年6月14日 (火)

東京砂漠

オレみてぇな大人になっちゃいけねぇよ 流れ流され東京砂漠~♪

って曲をふと思い出す。たしか電気グル―ヴとスチャの曲だ。 ということで、今、いきなりですが東京にいます。働いてるのか、ただ椅子に座って何かをしてるのか分からない日々・・ とりあえず1年以上はムリだな。 職場はいい人が多いが、いかんせん街に人が多すぎる。

やはり大きな町に住むならは広島が一番だ。新幹線もある。Jリーグもプロ野球もある。博多や大阪も2時間圏内。クルマも便利だし、鉄道もそこそこ使える。。地元も近い。。ついでに親の実家も近い。。。広島なら一生住んでも楽しいだろうな。。

2011年3月 1日 (火)

真内明と川内優輝

日曜日の東京マラソンは公務員の川内優輝選手が大活躍でしたね。市民ランナーで2時間8分台は規格外ですよ、ホント。

いや、彼は箱根を走ってるから言う人もいますが、「5000m14分ちょい10000m29分前後」の実力を持ってて箱根を走ったものの、実業団立場で企業に就職せず一般企業で働きながら競技を続けている人なんてこれまでゴロゴロいたはずです。少なくともこれまでにそんな記録を出した人はいないわけだから、やはり彼はすごい。努力のたまものなわけですよ。

確かに実業団も企業によって待遇はマチマチで、フルタイムに近い時間を働いてそのあと競技をしている企業もあるでしょう。そういった擁護の意見が出てきています。ただ、

「ニューイヤー駅伝に出てるチームで、そんなチームっていったい何チームくらいあんの??」

ってことです。○○自衛隊(○○には海田とか高知とか地名が入ります。要は部隊ですね)を除くとせいぜい3,4チームじゃないっすか??もっとも自衛隊体育学校なんて、訓練免除で競技しかしてないんじゃない?彼みたいに完全自腹で遠征してるチームなんてあんの??川内より条件の悪い環境で走ってるのって新潟の重川材木店くらいじゃないっすか?もすこし今の実業団の危機的な状況を煽った方がいいと思いますね。言い訳はもうできません。ブログで「オフの日にフットサル行ってきました」とか書く選手はもう要りません。すぐに引退しましょう。

かつて97年のびわ湖マラソンで決してエリートとはいえない真内明がサブ10を出して、そこから一気に旭化成が復活して日本のマラソン界が活性化しました。彼の走りに「彼があそこまで走れるのなら」とプラスの刺激を受けたわけです。今回はどうでしょうね。もしかしたら、今回の快走は今の実業団の状況からすると+になるどころか、単なる焦りの種だけになるかもしれないです。まぁそれも仕方ありません。業界全体でコツコツやるのみです。

同じ日にあった高知マラソンでは四電の選手が大会新を出して優勝しました。このように中堅どころの選手が13~14分台のタイムを多く出すようになれば全体の底上げにつながるようになるのではないでしょうか。実業団全ての選手がサブ10を目指すのは無理があります。まずは足場固めです。

2011年2月14日 (月)

「経済古典は役に立つ」を読んでみますた。

竹中平蔵氏の読みますた。

アダムスミスからはじまってリカード、マルサス、ケインズ、マルクスなどなどの経済学の大家を、時代に沿ってその人の生い立ちなどを交えながら、概観していきます。彼自身、経済思想史が専門ではないので参考文献をもとに非常に簡易にまとめられているので、経済学にこれまで触れてこなかった人でも読めると思います(時間はかかると思いますが)。

現実の世界は、「ある経済思想を実現するためにある」ものではありません。この本は「経済古典は『今の経済状況をどのようにしていけば良くなっていくか』を考えていくうえでの一助になるものだ」ということを、再確認できる良い本だと思います。


2011年1月24日 (月)

シュレッダー

家庭用のシュレッダー買わないとなぁと前から思ってたのですが、邪魔になるしこれまで買わなかったのですが、LOFTでハサミが多重構造な素敵なシュレッダー(手動)があったので購入しました。 なんか好きです。F98D6D4B-657E-438F-A2B9-0A25D77EBC1E

今日の都道府県駅伝。。

今日の都道府県駅伝、、まったく興味がないので見てもないし録画もしてないのですが、記録だけ見ました。愛媛は残念な結果でしたね。まぁ別にこの駅伝で上位に行こうが最下位になろうが、愛媛の陸上界にとってなんら影響はないのでどうでもいいといえばどうでもいいのですが、せっかくどうせならもう少し上に入ってほしいなぁと矛盾した想いもあります。

やはり駅伝は1区が全てだなぁと思います。トライアスロン(の自転車)や自転車競技では「集団を組む事が許される大会」と「それが許されない大会」があるそうです(きちんと確認しているのはトライアスロンだけですが)。許されない大会だと意図的に集団を組むとペナルティが課されるそうです。何が言いたいかというと、先頭で集団を組まれると、組めなかった後続はどんどん離されます。当然です。先頭集団は順番で引っ張り合ってスピードを上げるし、空気抵抗も減りますから。こうしてバイクが終わった時点で、後続とは隔絶とした差がついて、先頭にいた集団がランでよーいドンになるパターンが結構ある、と。いま、日本の駅伝ってこのパターンが多いんじゃないかなって気がします。特にニューイヤー駅伝はここ数年、そんな気がします。これはこれで最後は心理戦の様相も呈してきて面白いです。。

愛媛県は有力な社会人がいないですから、1区でつまずくと長野のように24人抜きとかで事態を修正することはできません。1区をできるだけ上位でつないで、徐々に順位を落としながらもその時々の集団をうまく使って走らないと結果はでない。それにはぐれると高校生は普段、記録を出すのにペースメーカーに頼ってばかりな為に自分でペースをつかめず、実力以上の差が出てしまう。。ここ数年はそんなところなんでしょうね。

社会人がいきなり強くなることは100%無いので、まずは集団じゃないくても「淡々と走れる」中・高校生の育成が30位台復帰のカギかもしれません。

2011年1月23日 (日)

Lekueスチームケース

高松のLOFTに行ったら、Lukueスチームケースの専用トレイがあったので購入しました。スマステでも紹介されたこの商品。。これでたいがいのものがレンジで調理できちゃいます。トレイを使えばさらに余計な油分も除去できそうです。レシピ本も買ったしさっそく近いうちに使ってみます。
0354A08C-B805-4EAF-9878-D22FE65D63D9

2010年12月21日 (火)

ネコ。

生きていていつか必ず来るというのは「別れ」なのかなと思う。

うちのネコも齢20歳6カ月。。ついに、先週からほとんど食事をしなくなってしまった。。そうなるとみるみるうちに体重が落ちてきて、、という感じ。少しでも一緒にいたいが、どうもそれも難しくなってきました。。 今度帰った時は会えるだろうか・・

2010年11月30日 (火)

ようやく復旧・・

ようやくブログが復旧した..

ニフティによると、アフィリエイトやら外部リンクが多すぎて負荷がかがかかるため利用停止とあいなったらしい。とりあえず、負荷がかかってそうなアマゾンのサイドバーとかを消してみますた。ツイッターの書き込みを自動的にココログに書きこむようにしていたのも問題だったのだろうか、、 「一時的に再開」とあるので、また利用停止にならなければいいが・・

2010年11月24日 (水)

久しぶりにランニングシューズを買いますた。

買ったのはナイキエアズームスピードケージというジョギング向きのシューズです。今履いてるのはもう2年も前に買ったシューズなので、、 ケガをしててほとんど走ってなかったせいで、これまで買い換えるのをちゅうちょしていますた。

でももう限界だし、マラソンも(多分)走るし、さすがに買わないわけにはいかないかな、と。今の私の弱った足にはナイキのクッションが一番です(笑) 

今回はエミフル松前で買ったのですが、エミフルって人は多いけどたくさん買い物する人ってほんと少ないですね.. どの店にも人はたくさんいるのですが、肝心かなめのレジ回りにはほとんど客がいない。ウィンドウショッピングというやつでしょうか。

2010年11月13日 (土)

違反者講習回顧録。

ツイッターで違反者講習の話が出てて、ふつふつと昔の記憶がよみがえってきた。突然ですが(当時の感覚では)腹の立つことも多かったので振り返ってみたい。

違反者講習というのは、軽微な違反を繰り返して交通違反の点数が6点くらいたまると出席することができる交通違反の常習者への登竜門(爆)ともいうべき負のスパイラルへの第一歩的なイベントです。これに出るとなんと「免停がゼロ日になり、前歴もつかず、しかもたまった点数もチャラになる」という一見、凄く有り難い講習なのですが、この次に期間内に同じような点数がたまると「免停期間は短縮するものの何日か実際に免停」になって、ついに「前歴が1」となります。ここまで来ると鳴門海峡の渦潮に巻き込まれたも同じです。前歴がつくと講習等でポイントがシャッフルされても3点とか4点とかで次の免停がやってくるので「比較的軽微な違反でも一発免停」という事態がやってきます。そして前歴がつくたびに免停になる点数は低くなっていく。そしてどうにも首が回らなくなっていく。。

私もこのスパイラルにハマりかけました。2001年の11月(このときは大学生)に双海シーサイドの国道で「22kの速度超過で2点」、翌2002年6月に社会人になって職場近くの勝山町交差点で「歩行者妨害で2点」、そして7月末位に謄本をとりに法務局に行く途中に古町駅付近で「一方通行を逆走して2点」。累積6点で見事に講習送りにされました。当時課長に怒られましたが、講習の期日がたまたま陸上部の合宿の日で、監督に懇願して抜け出して行ってきました。

この講習には多額の費用がかかります。コースは2つあって選択できます。たしか「実技コース」と「社会奉仕コース」だったかな?最初の座学は同じなのですが、それが終わると「前者はシミュレーターをつかった実技講習」、「後者はバスで街に移動して放置自転車を整理したり、安全運転を啓発の旗を振ったり」します。市内で突然安全運転の黄色の旗を振ってる年齢層が不特定多数な集団がいれば間違いなく「それ」でしょう。どうみても後者の方がしんどいし恥ずかしいのですが、私はそちらを選びました。なぜなら「そちらの方が講習料が安い」のです。どちらも1万~2万くらいだったように記憶してるのですが、社会奉仕コースの方が数千円安いのです。要は楽をしたけりゃお金払ってねっていうことです。当時手取り13万くらいで働いてて日常的な生活もしんどい状態だったので少しでも安い方を選びました。まぁただ、奉仕活動中に松大の陸部に見つかってちょっと恥ずかしかったですね。

まぁなんでこんなことをつらつらと書いてるかって言うと交通違反制度は警察が反則金を効率的に徴収するために作り上げた世界に冠たるシステムなのだということです。結局交通違反に、この講習にでその1年間で5万円くらいは払ったでしょうか。反則金は行政処分です。そこで終われば罪にはなりません。そこをごねると警告を経て罰金刑に移行していわゆる刑事処分になります(違ってたらすいません)。人の心理と煩わしさにに付け込んで合理的に反則金を徴収して天下り先に金を流すシステムを作ってしまった。警察が堕落したというなら(必ずしも全部そうだとは思わないが)、こういった金の流れによる腐敗もその一因なのかもしれない。ちょっとおかしいかもしれませんが、反則金なんて国庫に納付した後は国の一般財源にしちゃった方がいいかもしれませんぬ。お金なんてあるからいけないんですよ。無いなら無いなりになんとかなるだろうし。


それよりも腹が立ったのは講習の原因となった違反の中身です。1回目の速度違反は、「後ろから暴走バイクがやってきて不意にスピードをあげた瞬間にネズミ取りに引っかかる」。2回目の速度違反は、切符を切られる時に警察官が一言、、「いやー交通安全週間じゃなかったら捕まえなかったけどね」。。3回目は「遠く先にいる警官に手招きされて原付でのこのこ行ったら『ここ、一方通行だよ』」。3回目はさすがにキレそうになりましたが、どうしようもありませんでしたね。


ここ最近は違反で捕まることもめっきり減って(まぁ3年に1回くらいあるかないか)、反則金を納付することも減りました(軽自動車に乗り換えたことが大きい。スピード違反が劇的に減った。)。このようのな経緯もあり、警察の天下り先に対しては非常に不信感があり、免許の更新の時も安全協会には絶対に会費は納めません。まぁこんな風になってるということは国民全員が知っておくべきことなのかもしれません。

«2011ヒット予測ランキングにて。。

最近のトラックバック

2011年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31